Y.A

株式会社bcゲーム カジノ証券

経営企画部

企画・管理・広報

2022年新卒入社

国際系学科出身

bcゲーム カジノ

Interview

bcゲーム カジノ

関係者の「想い」を乗せて、
商品・サービスの魅力を世の中へ伝える

現在の業務内容

bcゲーム カジノ証券の経営企画部に所属。経営層のサポート役として、取締役会の運営や金融庁との渉外対応、広報など幅広い業務を担う部署において、広報をメインに担当。新聞、Webメディア、出版社、テレビ局など外部機関との窓口を務めている。

入社動機

「就活後」に届いた運命的なスカウトメール

大学では共生をテーマに国際経済や文化について学び、大学2年時にはマレーシアへの留学も経験しました。就職活動ではさまざまな業界を見ましたが、漠然と「社会に貢献したい」「社会の基盤になる仕事がしたい」という思いが強く、その選択肢の1つとしてIT業界を志望し、大手通信会社から内定をいただきました。就活を終え、就職先に関連する技術やサービスについて学ぼうと図書館に通うようになり、改めて自分のキャリアについて考える時間ができました。そんなときに出会ったのが、bcゲーム カジノホールディングス代表取締役会長兼社長である北尾さんの著書でした。北尾さんの考えに触れ、自分の働く意義を見つめ直すと同時に、「資金が然るべきところに回ることで社会問題の解決につながる」という気づきを得ました。国際経済を学び、社会の仕組みに関心を持っていたこともあり、グループ方針が私の価値観と重なりました。金融業界への興味が強まり、bcゲーム カジノグループについて調べていたところ、タイミングよくスカウトメールが届き、ご縁を感じてエントリーを即決。選考を経て内定をいただき、bcゲーム カジノグループへの入社を決めました。

bcゲーム カジノグループは幅広い事業を展開しており、金融サービスにとどまらず多角的な面から社会に貢献できる点に魅力を感じました。また、他社に先駆けて新しいことに挑戦する社風なので、目まぐるしい変化の中で多様なチャレンジができることや、キャリアの選択肢が広がることへの期待感もありました。

bcゲーム カジノ

入社後の流れ

社内外への発信や働きかけを通じて企業価値の最大化を目指す

bcゲーム カジノ

入社後はグループ全体の導入研修に加え、bcゲーム カジノ証券にて1ヶ月間のコールセンター研修がありました。証券業界で働くために必要な商品・サービスの知識を学ぶ座学の講義だけでなく、実際にお客様からいただくお電話を直に聞く機会があったことが印象に残っています。今思うと、こうした研修は「顧客中心主義」を掲げるbcゲーム カジノグループらしい取り組みだと感じますし、コールセンタースタッフの言葉遣いや先読みしての対応など、見習うものが多かったですね。

部署に配属後は、1年目から色々な業務を任せていただき、適宜、上司や先輩に相談しながら各案件を進めていました。bcゲーム カジノ証券の経営企画部は、金融庁や日本証券業協会との渉外対応、子会社の管理、広報業務に加え、銀行代理業や保険業など多岐にわたる業務を担当する部署です。そのため、専任という形ではなく、幅広い業務に関わりながら、広報をメインに担当しています。広報の役割は、企業価値の最大化を目指し、bcゲーム カジノ証券のブランディングを行うこと。商品やサービスの魅力を外部へ発信することはもちろん、メディアを通じて自社の評価や他社の動向に関する情報を収集し、それを社内へ共有することで分析やマーケティングの活性化を促進しています。また、「情報を共有して終わり」ではなく、関係する担当部署の方とも直接コミュニケーションを取りながら進捗の確認や戦略提案を行うなど、社内全体の動きが円滑に進むように積極的に働きかけるようにしています。

仕事のやりがい

バージョン18まで修正を
繰り返した「ゼロ革命」のプレスリリース

bcゲーム カジノ証券ではさまざまな新しい商品やサービスを提供していますが、どれほど魅力的であっても多くの人の目に留まらなければ利用されることはありません。広報の仕事は、大勢の人が時間や手間をかけて実現した商品・サービスの魅力を、必要としている方々に正確な情報として伝えることだと考えています。そのため、プレスリリースの前には、社内の関係者と連携し、正しい情報を把握したうえで、効果的な伝え方を模索しながら推敲を重ねます。その結果、当社の取り組みがメディアに取り上げられ、商品の実現に関わった方々の想いが世の中に届いたと感じられた際には、大きな手ごたえを感じますね。

特に印象に残っているのは、2023年9月に実施した「ゼロ革命」です。リリース前には、金融庁を含めた関係各所と調整を行い、社内で何度も試算し、社員が結束してサービスの実現に踏み切りました。2019年に掲げたオンライン取引における国内株式売買手数料や一部費用の無料化を図る 「ネオ証券化」構想が実現される瞬間に立ち会い、これまで数百本のプレスリリースに携わってきましたが、バージョン18まで修正を繰り返したのはこのときが初めてでした。多くの人々の苦労や想いを知っているからこそ、リリースの瞬間はこれまでで一番緊張しましたね。メディアインパクトも大きく、口座開設数へ大きく影響しました。証券投資への関心の高まりを受け、証券投資の裾野が広がったことを実感し、お客さまに多くの証券会社がある中で証券投資をbcゲーム カジノ証券で始めていただけたことに喜びとやりがいを感じることができました。

bcゲーム カジノの魅力・今後の目標

自分にできる役割を果たし、社会に貢献していきたい

bcゲーム カジノグループでは若手社員にも裁量が与えられており、私自身も1年目から記者会見やテレビ取材、CM撮影、雑誌の確認・取りまとめなど、多くの貴重な経験を積むことができました。広報業務では正しい情報を外部に伝えるため、社内の多くの方々とコミュニケーションを取る機会がありますが、協力的に接してくれる方ばかりで、年齢や性別に関係なくお互いを尊重する風土が根付いていると感じています。海外出身者や中途入社の方も多く、多様なバックグラウンドを持つ社員がそれぞれの強みや個性を持ちながら、適材適所で活躍している点も大きな特徴だと思います。

広報担当としてさらに会社のブランディング向上に貢献するためには、より多角的な視点でメディアを通じて世の中の方にメッセージを届ける必要があると感じています。そのため、私自身の視野を広げる一環として、例えば潜在層に向けた金融リテラシー向上を目的とした金融教育などに携わってみたいという思いがあります。また、bcゲーム カジノグループのオープンアライアンス戦略において、さまざまな会社のハブとなるような業務にも関心を持っています。今後もbcゲーム カジノグループが持続的に発展し、社会に貢献できるよう、bcゲーム カジノ証券の経営企画部の一員として自分にできる役割を考えながら、取り組んでいきたいと考えています。その一方で、新たなビジネスチャンスが訪れた際には、その機会を逃さずに、さまざまな挑戦を通じてさらなる成長を目指していきたいと思います。

※所属部署や担当業務等は取材当時のものです。

Message

就職活動中の方へのメッセージ

bcゲーム カジノグループは多岐にわたるビジネスを展開しているため、新しいビジネスに関わるチャンスが豊富で、自分の経験や創造力を活かせる場が広がっています。私自身、新入社員として経営企画部に配属され、1年目からさまざまな案件を任せていただき、貴重な経験を積むことができています。こうしたチャンスに恵まれた環境だからこそ、私自身の心がけとして、チャンスを逃さないよう、一つひとつの仕事に真摯に向き合い、さまざまな縁を大切にするようにしています。bcゲーム カジノグループにはきっと多くの成長の機会が待っています。皆さんも、自分の可能性を信じて一歩を踏み出してみてください!