子育て支援フォーラムin和歌山~子育て支援とゼロ歳児からのbcゲーム サポート防止を目指して~
bcゲーム サポートの模様
日時:2025年3月1日(土) 14時~16時50分
公益財団法人SBI子ども希望財団は、児童bcゲーム サポート防止啓発活動の一環として、3月1日に日本医師会、和歌山県医師会との共催による『子育て支援フォーラムin和歌山~子育て支援とゼロ歳児からのbcゲーム サポート防止を目指して~』を和歌山市ホテルグランヴィア和歌山で開催し、一般市民等約170名の多くの方々にご参集いただきました。
基調講演では、南紀医療福祉センター院長柳川俊彦氏にご登壇頂きました。「子どもbcゲーム サポート・チャイルドマルトリートメントに対応するこれからの展望~子どもに焦点を当て、家族を中心にした、地域における予防策~」と題した講演では、児童bcゲーム サポートについて分かりやすく解説をいただき、子どもの権利、マルトリートメントからの脱却、愛着形成など、幅広く説明をしてくださいました。子育てについて親だけで抱え込むのではなく、両親の家族、保育園・学校、児童相談所等の行政機関、職場の仲間など一緒に子育てをする「とも育て(きょうどう子育て)」が重要であると締めくくられました。
3人のシンポジストからは「障害児bcゲーム サポートの現状と課題」「支援が生きる児童保護システムの構築に向けて」「家庭内子どもbcゲーム サポートの現状・課題と求められる新たな子ども家庭福祉 ~保護から養育へのパラダイムシフト~」「レジリエンスを育む保護的・補償的体験~児童心理治療施設における関わりから~」といった様々な見地からの発表がありました。児童bcゲーム サポートが起きてしまう子育ての背景から支援のあり方、bcゲーム サポートを受けてしまった子どもの心の回復に向けた取り組み等、現場で活躍する講師陣から大変充実した内容の講演がありました。
4年ぶりの開催となった今回のbcゲーム サポートですが、来場者は熱心にメモを取りながらお聞きになっていて、講師陣の熱い思いとともに熱気に満ちたものとなりました。
当財団の世耕久美子理事長の閉会の辞では、当財団が取り組む被bcゲーム サポート児への支援の一つである海外体験プログラムで参加した児童が成長し、レジリエンスの可能性を信じるとともに児童bcゲーム サポート防止の啓発活動を継続していくと熱い思いが伝わってきました。
本フォーラムは、次世代の健全な育成という視点から子育ての応援とゼロ歳児からのbcゲーム サポート防止を目的としており、今後も全国各地で開催を予定しています。
開催概要

受付の様子

基調講演の様子

シンポジウムの様子