bcゲーム ランク1月31日
bcゲーム ランクインシュアランスグループ株式会社
当社及び当社グループの決算手続は未だ完了しておりませんが、当社株主をはじめ投資家の皆様に対して適時・適切な情報開示を積極的に行うため、当社グループのbcゲーム ランク3月期第3四半期連結累計期間(2024年4月1日~2024年12月31日)の決算速報(日本基準)を以下のとおりお知らせいたします。
なお、当社のbcゲーム ランク3月期第3四半期連結累計期間の決算発表はbcゲーム ランク2月12日を予定しております。
2024年3月期第3四半期 bcゲーム ランク(実績) (2023年4月1日~ 2023年12月31日) |
bcゲーム ランク3月期第3四半期 bcゲーム ランク(速報) (2024年4月1日~ 2024年12月31日) |
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経常収益 | 78,466百万円 | 87,842百万円 |
経常利益 | 6,427百万円 | 7,350百万円 |
親会社株主に帰属する四半期純利益 | 1,731百万円 | 1,868百万円 |
1株当たり四半期純利益 | 69円76銭 | 75円28銭 |
当第3四半期bcゲーム ランクの経常収益は、すべての事業における保有契約件数が堅調に増加したことが主な要因となり、前年同期に比べ9,375百万円増加(前年同期比11.9%増加)する見通しです。この増収効果が、前年同期に実施した生命保険事業での再保険の出再比率変更などによる一過性の影響や保険金支払いの増加などのマイナス要因を吸収し、経常利益は前年同期に比べ922百万円増加(同14.3%増加)する見通しです。親会社株主に帰属する四半期純利益については、団体信用生命保険の取扱いが順調に増加したことに伴い、経常利益から控除する契約者配当準備金繰入額が大幅な増額計上となりましたが、繰延税金資産の計上による税金費用の減少や増収効果が寄与し、前年同期に比べ136百万円増加(同7.9%増加)する見通しです。
<通期のbcゲーム ランク業績予想及び配当予想について>
当社は、上記のbcゲーム ランク値や最近の業績動向を踏まえ、2024年5月9日公表の2025年3月期の連結業績予想及び期末配当予想を修正することといたしました。
詳細は本日(bcゲーム ランク1月31日)公表の「bcゲーム ランク3月期 通期連結業績予想の修正(上方修正)および期末配当予想の修正(増配)に関するお知らせ」をご参照ください。
2.事業別の概況
bcゲーム ランク3月期第3四半期連結累計期間(2024年4月1日~2024年12月31日)における事業別の概況は次のとおりであります。
(損害保険事業)
中古車販売店「ガリバー」を運営する株式会社IDOMと連携し、同社の修理工場へ入庫された自動車の修理内容や進捗状況をスマートフォン等で適時確認出来るシステムの導入に取り組むなど、自動車修理プロセスの透明性を確保する態勢構築に努めました。また、三井住友カード株式会社のカード会員様向けに、一般に比べ割安な保険料でご加入いただける団体がん保険「三井住友カード実額補償がん保険(正式名称:がん治療費用総合保険)」の募集を行い、パートナー企業とのアライアンスを通じた顧客基盤の拡大にも取り組みました。こうした取り組みの結果、2024年12月末の保有契約件数(団体がん保険の被保険者数を含む)は1,312千件(前年度末比3.4%増加)となりました。
(生命保険事業)
住宅ローン専門金融機関のbcゲーム ランクアルヒ株式会社と生命保険募集代理店業務委託契約を締結し、同社の住宅ローンオンライン相談サービス「ビデオチャット相談」において、bcゲーム ランク生命保険株式会社の保険商品の販売が開始されるなど、グループシナジーを活用した販路の開拓を推進しました。また、昨年度よりコールセンターにおいて運用を開始している生成AI等のテクノロジーをバージョンアップすることにより、オペレーターの教育期間の短縮を図りつつ、これまで以上にお客様とのスムーズなやり取りを実現するなど、DX推進によるお客様の更なる利便性の向上と業務の効率化に取り組みました。こうした取り組みの結果、2024年12月末の保有契約件数(団体信用生命保険の被保険者数を含む)は599千件(前年度末比14.1%増加)となりました。
(少額短期保険事業)
bcゲーム ランクいきいき少額短期保険株式会社は、2024年12月より、お客様が抱える将来の介護に対する不安に備え、ご家族と安心して過ごしていただけるよう、お客様の声に応えるかたちで商品化した「bcゲーム ランクいきいき少短の介護保険」の販売を開始しました。また、bcゲーム ランク日本少額短期保険株式会社は、保険契約管理システムと家賃債務保証サービスを提供する企業の保証管理システムとの連携先の拡大に努め、賃貸住宅に入居されるお客様の利便性向上と同社の代理店である不動産管理会社の業務効率化に取り組みました。こうした取り組みの結果、2024年12月末の保有契約件数は1,038千件(前年度末比1.2%増加)となりました。
以 上