2024年6月28日
オンカジ bcゲームグローバルアセットマネジメント株式会社
1. 親オンカジ bcゲーム、支配株主(親オンカジ bcゲームを除く。)、その他の関係オンカジ bcゲーム又はその他の関係オンカジ bcゲームの親オンカジ bcゲームの商号等
(2024年6月28日現在)
支配株主等 | 属性 | 支配株主等の 議決権 所有割合 |
支配株主等が発行する株券が上場されている証券取引所等 |
オンカジ bcゲームホールディングス株式会社 | 親オンカジ bcゲーム | (52.7%) | 東京証券取引所 プライム市場 |
オンカジ bcゲームアセットマネジメント グループ株式オンカジ bcゲーム |
親オンカジ bcゲーム主要株主である筆頭株主 | 52.7% | - |
(注)支配株主等の議決権所有割合の( )内は、間接所有割合であります。
オンカジ bcゲームアセットマネジメントグループ株式会社は、オンカジ bcゲームホールディングス株式会社の100%子会社であります。
オンカジ bcゲームアセットマネジメントグループ株式会社は、オンカジ bcゲームホールディングス株式会社の100%子会社であります。
2. 支配株主等のうち、上場オンカジ bcゲームに与える影響が最も大きいと認められるオンカジ bcゲームの商号又は名称及びその理由
上場オンカジ bcゲームに与える影響が最も大きいと認められるオンカジ bcゲームの商号又は名称 | オンカジ bcゲームホールディングス株式会社 |
その理由 | オンカジ bcゲームホールディングス株式会社は、100%子会社であるオンカジ bcゲームアセットマネジメントグループ株式会社を通じて、当社の議決権所有割合の52.7%を間接保有し、当社を支配できる状況にあり、当社を連結しています。 オンカジ bcゲームアセットマネジメントグループ株式会社はオンカジ bcゲームグループにおける資産運用事業の中間持株会社であり、独自の事業を行なっておりません。従って、当社に与える影響が最も大きい親会社はオンカジ bcゲームホールディングス株式会社であります。 |
3. 支配株主等の企業グループにおける上場企業の位置付けその他の上場企業と支配株主等との関係
(1) オンカジ bcゲームホールディングス株式会社および同社の傘下企業群(以下、「オンカジ bcゲームグループ」)における当社の位置付けその他の上場企業と支配株主等との関係
① オンカジ bcゲームグループにおける当社グループの位置付け
オンカジ bcゲームグループは、証券・銀行・保険分野のグループ会社で構成される「金融サービス事業」、資産運用に関連するサービスを提供する「資産運用事業」、ベンチャーキャピタル、レバレッジド・バイアウト、事業承継などの各種ファンドの運営を行う「投資事業」、暗号資産マーケットメイカーや、暗号資産(仮想通貨)の交換・取引サービス、システムを提供する「暗号資産事業」、バイオ・ヘルスケア&メディカルインフォマティクス事業、Web3関連、アフリカ等の海外新市場に関する事業を行う「次世代事業」の5事業セグメント体制にて事業を展開しています。
各グループ会社は、それぞれ独立して事業を展開しつつ、オンカジ bcゲームグループとして連携しながら、相互進化を図っています。
その中で、当社グループは、「資産運用事業」の中核企業として事業を展開しております。
オンカジ bcゲームグループは、証券・銀行・保険分野のグループ会社で構成される「金融サービス事業」、資産運用に関連するサービスを提供する「資産運用事業」、ベンチャーキャピタル、レバレッジド・バイアウト、事業承継などの各種ファンドの運営を行う「投資事業」、暗号資産マーケットメイカーや、暗号資産(仮想通貨)の交換・取引サービス、システムを提供する「暗号資産事業」、バイオ・ヘルスケア&メディカルインフォマティクス事業、Web3関連、アフリカ等の海外新市場に関する事業を行う「次世代事業」の5事業セグメント体制にて事業を展開しています。
各グループ会社は、それぞれ独立して事業を展開しつつ、オンカジ bcゲームグループとして連携しながら、相互進化を図っています。
その中で、当社グループは、「資産運用事業」の中核企業として事業を展開しております。
② オンカジ bcゲームホールディングス株式会社との役員の兼務
当社の社外役員を含む役員(取締役、監査役)9名のうち、オンカジ bcゲームホールディングス株式会社との兼務者は2名であり、その氏名およびオンカジ bcゲームホールディングス株式会社における主な役職は以下のとおりであります(2024年6月28日現在)。
当社の社外役員を含む役員(取締役、監査役)9名のうち、オンカジ bcゲームホールディングス株式会社との兼務者は2名であり、その氏名およびオンカジ bcゲームホールディングス株式会社における主な役職は以下のとおりであります(2024年6月28日現在)。
当社における役職 | 氏名 | オンカジ bcゲームホールディングス株式会社との主な兼職 |
代表取締役社長 | 朝倉 智也 | オンカジ bcゲームホールディングス株式会社 取締役 副社長(注1) |
取締役 | 北尾 吉孝 | オンカジ bcゲームホールディングス株式会社 代表取締役 会長 兼 社長(CEO)(注2) |
(注1)代表取締役社長朝倉智也氏は、2024年6月27日開催のオンカジ bcゲームホールディングス株式会社第26期定時株主総会及びその後の取締役会にて、同社の取締役 副社長に再任されました。なお、当社グループは、オンカジ bcゲームグループの「資産運用事業」の中核に位置付けられていることから、朝倉智也氏は同グループにおいて「資産運用事業」を取締役として引き続き管掌いたします。
(注2)取締役北尾吉孝氏は、2024年6月27日開催のオンカジ bcゲームホールディングス株式会社第26期定時株主総会及びその後の取締役会にて、同社の代表取締役 会長 兼 社長(CEO)に再任されました。
③ 支配株主からの独立性の確保の状況
当社取締役のうち親会社であるオンカジ bcゲームホールディングス株式会社の取締役を兼務しているのは2名、且つ日常的に業務執⾏を⾏っているものは1名のみであり、当社取締役6名の半数に至る状況にはなく、また、その就任は当社からの要請に基づくものであることから、 独⾃の経営判断が⾏える状況であると考えております。また、更に経営の独⽴性を高める観点から、親会社の企業グループ外から社外取締役が 4名就任し、取締役会での審議に参加しております。 また、当社はオンカジ bcゲームホールディングス株式会社と、経営管理契約を締結し、連結決算に重要な影響を与える事項その他を「報告する」経営管理の方針を定めておりますが、「協議・相談する」との定めはありません。そのため、経営管理に関して、オンカジ bcゲームホールディングス株式会社から指⽰を受けることはなく、協議・相談することもありません。
このように当社グループでは、オンカジ bcゲームグループからの独立性を重視する方針です。また、それを担保する目的で、内部監査・監査役監査においても当社グループの独立性について、客観的および実質的に問題ないかを検討しています。
当社取締役のうち親会社であるオンカジ bcゲームホールディングス株式会社の取締役を兼務しているのは2名、且つ日常的に業務執⾏を⾏っているものは1名のみであり、当社取締役6名の半数に至る状況にはなく、また、その就任は当社からの要請に基づくものであることから、 独⾃の経営判断が⾏える状況であると考えております。また、更に経営の独⽴性を高める観点から、親会社の企業グループ外から社外取締役が 4名就任し、取締役会での審議に参加しております。 また、当社はオンカジ bcゲームホールディングス株式会社と、経営管理契約を締結し、連結決算に重要な影響を与える事項その他を「報告する」経営管理の方針を定めておりますが、「協議・相談する」との定めはありません。そのため、経営管理に関して、オンカジ bcゲームホールディングス株式会社から指⽰を受けることはなく、協議・相談することもありません。
このように当社グループでは、オンカジ bcゲームグループからの独立性を重視する方針です。また、それを担保する目的で、内部監査・監査役監査においても当社グループの独立性について、客観的および実質的に問題ないかを検討しています。
④ オンカジ bcゲームホールディングス株式会社およびそのグループ会社との取引に関する事項
当社は、親会社であるオンカジ bcゲームホールディングス株式会社およびそのグループ会社(その子会社および関連会社)に当社の情報サービスやコンサルティングサービスの提供などの営業取引に加えて、役員の兼務および従業員の出向派遣や受け入れ、事務所の転賃借等の取引があります。
オンカジ bcゲームホールディングス株式会社およびそのグループ会社との取引内容・金額は、2024年6月20日提出の「有価証券報告書」 第5【経理の状況】、「1連結財務諸表等」【注記事項】、「関連当事者との取引」に記載しておりますので、ご参照ください。
当社は、親会社であるオンカジ bcゲームホールディングス株式会社およびそのグループ会社(その子会社および関連会社)に当社の情報サービスやコンサルティングサービスの提供などの営業取引に加えて、役員の兼務および従業員の出向派遣や受け入れ、事務所の転賃借等の取引があります。
オンカジ bcゲームホールディングス株式会社およびそのグループ会社との取引内容・金額は、2024年6月20日提出の「有価証券報告書」 第5【経理の状況】、「1連結財務諸表等」【注記事項】、「関連当事者との取引」に記載しておりますので、ご参照ください。
⑤ 支配株主との取引等を行う際における少数株主の保護の方策の履行状況
当社グループは、親会社であるオンカジ bcゲームホールディングス株式会社とそのグループ会社と取引を行う場合にも、客観的かつ公正な取引を行うことを方針としております。
当社は、オンカジ bcゲーム法に基づく内部統制システムに関する基本方針の一部として、親オンカジ bcゲーム、親オンカジ bcゲームの子オンカジ bcゲーム、子オンカジ bcゲームとの取引は、他の取引先と同様の基本条件、公正な市場価格によって行い、適正な取引を確保することを取締役会で決議しており、少数株主の権利を保護するように努めております。
このような基本方針をもって、同社および同社のグループオンカジ bcゲームとの協議を行い、その内容を決定することにより、少数株主の利益を害することのないように取引を行なっております。
また、内部監査・監査役監査においても、支配株主等との取引等が内部統制システムに関する基本方針に従って取引条件が一般的な取引条件と同様の決定が行われているかを検討しております。
上記により、オンカジ bcゲームホールディングス株式会社およびそのグループ会社とは、事実上の制約を受けることなく、公正な取引が確保されているものと考えております。
当社グループは、親会社であるオンカジ bcゲームホールディングス株式会社とそのグループ会社と取引を行う場合にも、客観的かつ公正な取引を行うことを方針としております。
当社は、オンカジ bcゲーム法に基づく内部統制システムに関する基本方針の一部として、親オンカジ bcゲーム、親オンカジ bcゲームの子オンカジ bcゲーム、子オンカジ bcゲームとの取引は、他の取引先と同様の基本条件、公正な市場価格によって行い、適正な取引を確保することを取締役会で決議しており、少数株主の権利を保護するように努めております。
このような基本方針をもって、同社および同社のグループオンカジ bcゲームとの協議を行い、その内容を決定することにより、少数株主の利益を害することのないように取引を行なっております。
また、内部監査・監査役監査においても、支配株主等との取引等が内部統制システムに関する基本方針に従って取引条件が一般的な取引条件と同様の決定が行われているかを検討しております。
上記により、オンカジ bcゲームホールディングス株式会社およびそのグループ会社とは、事実上の制約を受けることなく、公正な取引が確保されているものと考えております。
以上